AI(人工知能)でなくなる仕事トップは、事務職!


AI(人工知能)が進化してなくなる仕事のNO.1は、事務職です。
高度な知識が必要ではなく、パターン化された定型業務だからです。

事務職は、多くの女性が、今までの日本を支えてきた重要な仕事でした。その事務職が、時代の変化とともに、なくなろうとしています。リーマンショック以降、事務職での求人はほとんどありませんでしたが、採用好景気で少しずつ求人が出てきました。

実は、この事務職、人気職業なのです。採用好景気の今、職種全体の求人倍率は2.87倍と高いのですが、事務職は、たった0.24倍だそうです。

昔は、女性が高校卒業か短大卒業をすると、事務職になるのが、一般的な働き方でした。それが、派遣社員ができたことで、かなりの事務職が、派遣社員に置き換えられました。今は、4年生大学を卒業しても、総合職ではなく、事務職に就きたい女性も多いです。

取引先の社長からよく聞きますが、事務職の求人には、男性の応募も多いそうです。残業がなく、転勤もないラクな仕事というイメージがあるようです。それは、大企業の事務職の話しで、中小企業の事務職は、人は少ないし、扱う商品も種類が多く細かいため、いろいろと大変みたいですよ。

将来、AI(人工知能)やRPA(Robotic Process Automation)に置き換わり、事務職がなくなることは、どの会社も分かっていますから、もはや、採用人数を増やすことはないでしょう。派遣社員ですら、仕事を失います。

非正規社員で事務職がメインの方は、仕事がなくなる可能性がありますので、他のスキルを磨くことをオススメします。

入力業務、書類作成、電話応対など、単純作業は、近いうちに人間が行う必要がなくなるでしょう。

補足ですが、テレビで良くある光景である、お客様以外の男性社員へのお茶だし、コピー取りなどの仕事は、今どきありませんよ。「自分でやれ!」という話しですよね。